新宿区四谷にある東福院というお寺を知っていますか?
「心いちずに寶珠山 東福院詣り」というサイトでその歴史から永代供養などについて詳しく紹介差rています。
このサイトによると、このお寺は戦国時代、1575年に建てられたお寺で江戸幕府が定めた「御府内敗十八カ所」というものに21番札所となっています。
八十八カ所という言葉が使われていることからわかるように、四国のお遍路を燃したもので、これを回れば四国八十八カ所を回ったのと同じ御利益があると言うことなんです。
さて現代で四谷、というまさに都会に一等地に残っているこのお寺では、未だ江戸の静かな雰囲気を味わうことが出来ます。
お寺の中に入れば、真言宗ということでご本尊である大日如来をはじめ弘法大師、千手観音を見ることが出来ます。
その上、永代供養で祀られている聖観音像、水子地蔵のところでは、ちょっと変わった豆腐地蔵もいるんです。
豆腐地蔵というのは腫れ物直しの御利益があるそうなので、その悩みがあるならば一度拝んでみるといいですよ。
そして、永代供養について。
お墓のこと小、供養のことというのはなにかと大変で、多くの人が悩むところだと思います。
だからこそ、しっかりとしたお寺に頼めば亡くなったご先祖様が安心して眠れると思いますよね。
東福院ではふいくつか種類があり、法要の回数や位牌・戒名濃霧などによって値段が異なってきます。
上は200万円(二人用)、下は30万円(合同)で、どういう風に遺骨を扱うか、その人の考え手によって選ぶものが違ってきます。
歴史に触れる、永代供養のことで相談したい。
どういう理由にせよ、一度は足を運んでみて下さい。
そしてその前には、サイトで予備知識をしっかりとつけておけば困るようなことはありません。